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ドローン飛行の規制・ルール~【その他の法律・規制】~

 

皆様 こんにちは

「ドローンの飛行ルール」特集 第3回目です!

今回は【その他の法律や規制】について

お伝えしたいと思います。

 

道路交通法

交通の妨げになるような飛行をする場合は、管轄する警察署長の

許可を受けなければなりません。

「上空を通過するだけ」「上空から撮影するだけ」であれば

許可は必要ないのですが、万が一のことを考慮して事前に

所轄警察署へ連絡した方がトラブルが少なくなります。

また、複数県をまたがる場合はいずれかの所轄警察署長の許可を

受ければいいことになっていますが、許可を受けていない県警にも

連絡した方がトラブルを回避できます。

 

個人情報保護法

撮影した画像・映像をインターネット上で公開する場合には、被撮影者の

プライバシー及び肖像権、個人情報の保護に配慮しなければなりません。

人の顔やナンバープレート、表札などに「ぼかし加工」をするなど

細心の注意と配慮が必要です。

 

民法

土地の所有権は、その土地の上下に及びます。

上空は、物件から300mまで発生しますので、所有地に入る可能性が

ある場合には所有者に確認する必要があります。

 

産廃法

万が一、墜落した場合は直ちに回収しなければなりません。

ドローンには、電子回路やバッテリーが組み込まれていますので

一般廃棄物ではなく「産業廃棄物」の扱いとなります。

未回収のままだと「不法投棄」になってしまう可能性があります。

 

電波法

5.7GHz帯や5.8GHz帯を使用するレースドローンなどについては、

操縦する場合に国家資格である「第四級アマチュア無線技士」と

無線局開局申請が必要となります。

また、それを証明する「無線従事者免許証」と「無線局免許状」を

所持している必要があります。

 

港則法

港則法が適用される「適用港」内で飛行する際は、船舶の交通や安全を

妨げる恐れがあるため管轄する海上保安部(港長)の許可が必要となります。

 

条例

各都道府県や市町村の条例でドローンの飛行について規制されています。

札幌市でも、市内の公園での飛行は「迷惑行為」に当たるとして

原則禁止となっていますので、事前に確認が必要です。

 

国有林・国立公園・国定公園・自然公園

入林届申請が必要な場合が多いので、林野庁もしくは

各地方森林管理局に確認が必要です。

 

この他にも、場合によって様々な規制やルールがあります。

お仕事であっても、プライベートであっても

規制・ルールを守って飛行するようにしましょう!!

ご不明点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

以上、「ドローンの飛行ルール」特集でした(˃ᴗ˂)

 

 MID EARTHS DRONE

株式会社 MID EARTHS ドローン事業部では、

ドローン販売・空撮・点検・測量・農薬散布などを行っております。

ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいませ

 

ドローン飛行の規制・ルール~【航空法】~

 

皆様 こんにちは

前回から「ドローンの飛行ルール」特集を

お送りしておりますが、今回は【航空法】について

お伝えしたいと思います。

 

航空法

200g以上無人航空機を飛行させる際に遵守しなければならない規制です。

2015年に航空法の一部が改正され、無人航空機の飛行ルールが

新たに導入されることとなりました。

規定の内容は、大きく分けて下記の2点です。

①飛行の禁止空域

②飛行の方法(禁止事項)

 

では、まずは「①飛行の禁止空域」についてです。

小型無人機等飛行禁止法】も、定められたエリアでの

飛行を禁止している法律で「重要施設とその周辺300m」でした。

それに加え、航空法では下記3つの空域が“原則”飛行禁止とされています。

(A)地表・水面から150m以上の高さ

(B)空港周辺

(C)人口集中地区(DID)

 

次に、「②飛行の方法(禁止事項)」についてです。

6項目の禁止事項と、4項目(2019年9月追加)のルールがあります。

❶日中(日出から日没まで)に飛行させる=夜間飛行禁止

目視(直接肉眼)範囲内で飛行させる

=モニターやゴーグル映像などを見ながらの飛行禁止

❸第三者・第三者の物件との間に30mを保って飛行させる

=住宅や車両、電柱・電線などとの距離30m未満禁止

催し場所の上空での飛行禁止

❺爆発物など危険物の輸送禁止

❻無人航空機から物の投下禁止

①アルコール等を摂取した状態では飛行させない

②飛行に必要な準備が整っていることを確認した後に飛行させる

③航空機や他の無人航空機と衝突しそうな場合には、地上に降下等させる

④他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させない

 

以上が、航空法で規制されている内容です。

しかし空撮でも点検・測量などでも、上記の禁止空域や

禁止事項を遵守するのが不可能な場合もあります。

例えば・・・

「農地へ農薬(←危険物)を散布(←物の投下)する」

「人口集中地区である住宅街(←DID)で屋根や外壁の点検をする」

「モニターで撮れている映像を確認(←目視外)しながら空撮する」

などなど、様々なシチュエーションがあると思います。

また、日本国内のほとんどの場所において

「第三者・建物等との距離が30m未満」になってしまいます。

 

その場合、事前に国土交通大臣(地方航空局)に申請し

許可・承認を受けることで飛行が可能となります。

(インターネットでの申請が可能となっております!)

(一定期間の包括申請ができる項目もあります。)

また、飛行する際には飛行情報の登録も必要となります。

 

詳しくは、国土交通省のホームページでご確認ください

「国土交通省ホームページ:航空」

 

弊社では、申請の代行も行っておりますので

お気軽にお問い合わせくださいませ

 

次回は、他にも注意しなければならない法律や

規制・ルールについてお伝え致します!!

引き続き、ご覧いただけますと幸いです(⑅•ᴗ•⑅)

 

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株式会社 MID EARTHS ドローン事業部では、

ドローン販売・空撮・点検・測量・農薬散布などを行っております。

ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいませ

 

ドローン飛行の規制・ルール~【小型無人機等飛行禁止法】~

 

皆様 こんにちは

今回のブログでは、「ドローンの飛行ルール」について

お伝えしたいと思います!!

既にご存じの方も、まだご存じでない方も

ぜひ最後までお付き合いくださいませ

 

現在、ドローンの飛行に対しての規制は多々ありますが

今後は更に規制が増えたり、「免許」制度が新設されたり

ということが予想・報道されております。

そこで、まずは現時点での主な規制・ルールについて

お伝えできればと思っております。

 

ドローンは、機体の重量で2種類に分けられます。

200g以上・・・無人航空機

200g未満・・・模型航空機(トイドローンとも言われます)

(機体重量=本体+バッテリー)

いずれのドローンも対象となる法律が

小型無人機等飛行禁止法】です。

さらに、200g以上の無人航空機に対しては

航空法】での規制もされています。

 

小型無人機等飛行禁止法

重要施設及びその周辺おおむね300mの周辺地域の上空における

小型無人機等の飛行を禁止としている法律です。

対象となる施設は、現時点で120以上あります。

大きく、下記5分類の施設が対象となっております。

①国の重要な施設等(国会議事堂、皇居など)

②外国公館等

③防衛関係施設(自衛隊施設、米軍施設)

④空港(新千歳空港など)

⑤原子力事業所(泊発電所など)

詳しくは、警察庁のホームページに記載がありますので

ぜひチェックしてみてください!!

警察庁HP「小型無人機等飛行禁止法関係」

 

次回のブログでは【航空法】についてお伝え致します。

引き続き、ご覧くださいませ。

 

 

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株式会社 MID EARTHS ドローン事業部では、

ドローン販売・空撮・点検・測量・農薬散布などを行っております。

ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいませ

 

「DJI FPV」を知ろう!!~送信機・モーションコントローラー編~

 

皆様 こんにちは。

「DJI FPV」特集をお送りして参りましたが

ついに最終回となります!

今回は、「DJI FPV」の送信機・モーションコントローラーについて

詳しい情報をお伝え致します!!

 

【DJI FPV 送信機(第2世代)】&【DJI モーションコントローラー】

左側が送信機、右側がモーションコントローラーです。

送信機は「DJI FPVコンボ」に同梱されていますが、

モーションコントローラーは別売りとなっておりますので

ご注意くださいませ!

 

DJI FPV 送信機(第2世代)

送信機の上部はこんな感じです。

左上ダイヤル:カメラジンバル(チルト:上下)のコントロール

左端ボタン:1度押し「緊急ブレーキ&ホバリング」、長押し「RTH」

左側スイッチ:フライトモードの切り替え

右上ボタン(START/STOP):フライトモードによる

☆Sモード=クルーズコントロールのON/OFF

(ONにすると現在の飛行速度を維持して飛行)

☆Mモード=モーターのON/OFF(2回押し)

☆Nモード・Sモード=ゴーグルにローバッテリーRTHの

カウントダウンが表示された場合のキャンセル

右側スイッチ(▲●▼):カスタム可能

(初期設定はジンバルの方向切替「上/中/下」)

右端ボタン:撮影・録画、カメラ・ビデオの切り替え

(1度押し「撮影」「録画スタート・ストップ」、

長押し「カメラ・ビデオのモード切り替え」)

 

ここでワンポイント!!

Mモード」使用時に、正確に制御するには

ひと手間加える必要があります。

スラスト操作スティック(モード1=右側、モード2=左側)の

背面のカバーを開け、【F1】ネジを調整し、操作スティックが

中央に戻らないようにします。(六角レンチが必要です。)

これで、Mモードを存分に楽しめます

 

DJI モーションコントローラー

電源ボタンは右側にあります。

上写真右側のトリガーのような部分がアクセルです。

(手前に引くと速くなり、緩めると遅くなります。)

赤いボタン:2度押し「モーター起動」、

長押し「自動離陸(約1m上昇)」「自動着陸」

ギザギザボタン:フライトモードの切り替え

大ボタン:1度押し「緊急ブレーキ&ホバリング」、長押し「RTH」

左側スライド:カメラジンバル(チルト:上下)のコントロール

左側赤丸ボタン:撮影・録画、カメラ・ビデオの切り替え

(1度押し「撮影」「録画スタート・ストップ」、

長押し「カメラ・ビデオのモード切り替え」)

 

あとは、モーションコントローラー自体を傾けたり

回転させたりすることで、手の自然な動きに合わせた

直感的な操縦ができるコントローラーとなっております。

実際に触ってみたところ、プロポに慣れていない

初心者でも、簡単に自由自在な操縦できると感じました

 

今回で、「DJI FPV」特集は以上となります。

ご覧いただき、ありがとうございました。

ぜひ、実物をご覧になりたい方は

当社にご用意がございますので、お気軽に

お問い合わせくださいませ お待ちしております!!

「DJI FPV」を知ろう!!~ゴーグル編~

 

皆様 こんにちは。

前回に引き続き、「DJI FPV」のご紹介です!

今回は、ゴーグルについて詳しい情報をお伝え致します。

 

【DJI FPV Goggles V2】

今回の「DJI FPV」は“没入型飛行”という特徴が一番大きい

ドローンとなりますが、その為に重要となってくるのが

「ゴーグル」ですよね!

超広角150°FOV(視野)でリアルタイムの飛行映像を見ながら

スリル満点の没入型飛行を楽しめるアイテムです

さらに、動画伝送の遅延時間は28㎳*以下!!

※810p/120fpsの低遅延モードの場合

バッテリーは外付けになっている為、使用時はゴーグルの

右サイドにあるジャックに、ケーブルでバッテリーを

繋いでおく必要があります。

(ゴーグルの電源ボタンもバッテリーについています。)

なので、使用中もバッテリーはポケットなどに入れて

おかなければならないというのが少々難点です。。。

 

また、DJI FPV は“オーディエンスモード”に対応しており、

別のDJI FPV  Goggles V2ユニットを自分の機体のチャンネルに

セットするだけで、自分がゴーグルで見ている飛行映像を

共有することができる為、一緒に臨場感を味わえます

 

まるで鳥になったように、自分で自由に空を飛んでいる気分を

味わえるのが、「DJI FPV 」と「DJI FPV  Goggles V2」の魅力。

次回は、操縦に不可欠な【送信機】についてご紹介致します。

より“直感的な操作”ができる【モーションコントローラー】も必見!

 

ぜひ、実物をご覧になりたい方は

当社にご用意がございますので、お気軽に

お問い合わせくださいませ

「DJI FPV」を知ろう!!~機体編~

 

皆様、こんにちは。

晴れの日が少しずつ増えてきて、フライト欲が掻き立てられますね!

まだまだ暖かくはありませんので、防寒対策はしっかりと行いましょう

 

さて、前回のブログで「DJI FPV」のリリースと

その特徴をお伝えしましたが、今回はもう少し

詳しい情報をお伝えしたいと思います。

まずは、メインとなる「機体」から。

スタイリッシュなボディですが、ずっしりとした重さを感じます。

重量は、約795gとなっておりますが(Mモードでフライトした場合)

2秒で0㎞/hから100㎞/hに到達するパワフルさも兼ね備えています。

起動すると、今にも襲い掛かってくるのではないかと思うような

少々邪悪な感じ(?)の起動音が流れ、アームライトが点灯します。

カメラジンバルは、チルト方向の単軸と

電子式ロール軸となっております。

最大で120Mbpsの4K/60fps動画を撮影可能です!

 

フライトモードは3種類。

Sモード

マニュアル操作の自由度と、従来のDJIドローンと同じ

簡単な制御を兼ね備えたフライトモード。

Nモード

初心者向けのフライトモード。

障害物検知などの安全機能も備えられたモード。

Mモード

自由度の高い完全なマニュアル操作と、完全なFPV飛行体験を

楽しむことができるフライトモード。

上記3つ、どのモードでもボタン1つで「緊急ブレーキ&ホバリング」機能を

作動させることが可能となっております。

 

安心の「安全機能」としましては、前方&下方センサーや

ToFセンサー、底部補助ライトが搭載されております。

スマートRTHやローバッテリーRTH機能もあります。

 

高性能かつ、安心機能満載の機体だということが

伝わりましたでしょうか?

 

ぜひ、実物をご覧になりたい方は当社にご用意が

ございますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

次回のブログでは、ゴーグルとコントローラーについて

ご紹介致しますので、お楽しみに

2021.3 「DJI FPV」待望のリリース!!

 

多くの方々が待ち望んでいた

「DJI FPV」が先日、ついにリリースされました

(※上記写真は、「DJI FPVコンボ」+「モーションコントローラー」+

「DJI FPV Fly Moreキット」です。)

 

「DJI FPV」の特徴としましては、

●レースドローンの様に“ゴーグル”を着用し没入型飛行を体験

●『モーションコントローラー』で直感的操作(※別売り)

●動画:4K/60fps

●周波数:2.4GHz・・・無線従事者免許が不要

●最大伝送距離:「6㎞」、最大飛行時間:20分

●『緊急ブレーキ&ホバリング』機能搭載(全モード対応)

●前方&下方ビジョンセンサー搭載で障害物検知

底部補助ライト搭載

 

当社にも3月6日に納品となりました!

実物をご覧になりたい方は、ぜひお問い合わせくださいませ。

 

また、次回のブログでは「DJI FPV」のより詳細なご情報をお伝え致します。

お楽しみに!!

本年もよろしくお願いいたします。

今年は寒波の影響により水道管や排水管の凍結が非常に多い年明けとなりましたが、皆さまは大丈夫でしたでしょうか?

ミッドアースでは設備工事も行っており例年に比べ多数の凍結修理依頼をいただきました。

まだまだ寒い日は続きますので、数日ご自宅を空ける際には忘れずに水抜きを行ってください。

写真は今年初フライト時に撮影したMavic2と5インチレースドローンです。当社では操縦技術向上の為、レースドローンもトレーニングの一環として飛ばしています。

昨今盛り上がりを見せているレースドローン、屋内向けタイニードローンや屋外向けレースドローンもご紹介できますので、お気軽にお問い合わせください。

DJI MINI 2 リリース!

DJIよりDJI MINI 2がリリースされました!

全機種MAVIC MINIとの大きな違いは、

①カメラ性能が向上し動画は4K30fpsまで対応しビットレートも100Mbpsへ、静止画はRAWデータを記録することが可能となりました。また最大4倍のズーム機能も搭載となっています。

②モーター性能が向上し風圧抵抗レベル5(8.5~10.5m/s)へ、最大飛行速度も16m/sとMAVIC2と同等の速度で飛ばせるほどパワーアップしています。

③映像伝送システムがOcuSync 2.0となり最大映像伝送距離が6kmへ向上、信号干渉による映像の途切れにも強くなりました。

④インテリジェント機能が多数追加されました!クイックショットにブーメランの追加、4Kハイパーラプス対応、広角・180°・スフィアのパノラマ撮影の追加。

⑤送信機がMAVIC AIR 2から登場したスマートフォンを送信機上部に取り付けるタイプのものへ変更となり、画面が見やすくなりました。

重量は航空法適用外の199gのままこれだけのアップグレード、また前機種MAVIC MINIから流用できるアクセサリーも多く素晴らしい機体となっております。

もちろん当店でも取扱いは開始しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

DJI Pocket 2 リリース!

DJIよりDJI Pocket 2がリリースされました!

6400万画素写真、1/1.7インチCMOSセンサーで最大8倍ズームで夜間でも細部まで綺麗に撮影できます。

動画は最大4K/60fpsで撮影可能、4つのマイクで音声をリアルに録音。動画のズームにあわせて音声もズームイン、よりダイナミックな音声を捉えることができます。

写真や動画は1秒で撮影開始できるので大切な瞬間を逃しません。

その他被写体を自動で追いかけフレーム内にとどめるActiveTrackや、数時間の映像を数秒に圧縮するタイムラプス、自動的に動画編集を行うAI編集など機能盛りだくさんです!

まずはお気軽にお問い合わせください。